○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
福祉の店運営経費補助金
開 始
平成24年度 年 度
授産製品の販売拡大をとおし障がい者の経済的自立を目指すとともに,函館駅前大門 地区の活性化を促進する。
当該地区において安定的に事業が実施され,函館駅前大門地区の活性化が促進され る。
(単位:千円)
繰越金 会 費
市 その他
団 体 名 社会福祉法人 函館一条
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市福祉の店運営経費補助金交付要綱
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容 函館駅前大門地区の空き店舗を活用した福祉の店の運営事業を補助する。
収 21
法人からの 繰入金
計 0 年 度
助 成 金
事業収入
0
23 0
1,912 7,712 22
入 24 720 5,080
25(予算) 720 5,840 773 7,333
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計 負担金等
支 21
7,712 0
22 0
23 0
出 24 2,841 4,871
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
函館駅前大門地区の活性化,授産製品の販路 確保,障がい者の社会的自立に貢献している。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
説 明
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
函館駅前大門地区の活性化および授産製品の 販路拡大等,福祉の向上を図るうえで重要であ る。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
福祉の店運営経費補助金
基 本 的 視 点 適 不適
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
販売を通して障がい者等の自立を促進してい る。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
授産製品の販売,障がい者の社会的自立に有 効である。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
函館駅前大門地区の活性化および授産製品の販路拡大が図られた。
障がい者の社会参加の推進が図られている。
現行のまま補助を継続
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
福祉の店運営経費補助金
函館駅前大門地区の空き店舗の活用および授産製品の販路確保
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
次回チェック年度(予定) 見直したうえで補助を継続
廃止
終期設定 終期到来により廃止
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
青少年自立支援活動費補助金
開 始
平成24年度 年 度
0
団 体 名 個人補助(自立援助ホーム入所者)
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則
・自立援助ホーム入居者に係る自動車運転免許取得費補助要綱
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
自立援助ホームの入所者の就労および自立を促進するため,自立援助ホーム入所者が 普通運転免許を取得する際の費用の一部を補助するものである。
自立援助ホーム入所者が,退所後に就職しやすいように普通自動車運転免許を取得す る際,経済的な支援を行う。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 計
市
就労に向けた青少年の自立に寄与する。
入 24 0
その他
収 21
0
23 0
22
0
25 100
支 21
100
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計 負担金等
23 22
25
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
※ 本事業は,サイレントマイノリティーの救 済措置としての行政の役割であり,本設問は なじまないものと考える。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
自立援助ホーム入所者の就労および自立を促 進する。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
青少年自立支援活動費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
入所者が就職に必要な自動車運転免許を取得 できるよう支援するものであり,運営補助では ないことから自主性の視点に合致しない。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
入所者が就職に必要な自動車運転免許を取得 できるよう支援するものであり,補助が最適で ある。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
青少年自立支援活動費補助金
平成24年度新規事業であるが,平成25年7月末現在実績なし。
平成24年度新規事業であるが,平成25年7月末現在実績ないが,十分な効果を上げるものと シュミレーションできる。
実績はないが,十分な効果を上げるものとシミュレー ションできる。
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続 廃止
○補助事業の内容および目的・効果
( 目 的 )
目 的
( 効 果 )
・ 効 果
○補助事業の収支状況
出
2 3 2 7 9 3 , 0 1 6
2 4
(23繰 越 分 )
5 9 2 5 , 1 5 4 6 7 1 5 , 8 8 6
収
入
支
8 , 0 0 0 1 6 , 0 0 0
年 度 人 件 費
2 1
負 担 金 等
1 6 , 0 0 0
事 務 費 事 業 費 補 助 金 返 還
2 2
計
年 度 会 費
2 2
8 , 0 0 0 2 1
2 5
助 成 金
市
事 業 収 入
0
1 6 , 0 0 0
上 部 団 体
0
3 2 , 7 3 4
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト ( № 1 )
補 助 金 名
( 交 付 金 名 )
農 水 産 物 生 産 品 開 発 支 援 事 業 費 補 助 金
団 体 名
助 成 の 根 拠 規 定 等
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
( 単 位 : 千 円 ) 内 容
燃 油 価 格 の 高 騰 や 地 域 間 競 争 , 生 産 者 価 格 の 低 迷 な ど , 農 業 ・ 漁 業 を 取 り 巻 く 環 境 は 厳 し さ を 増 し て お り , こ れ ま で の 生 産 性 の 向 上 に 重 点 を 置 い た 施 策 だ け で は な く , 販 路 開 拓 ・ 拡 大 に よ る 生 産 者 価 格 の 安 定 お よ び 向 上 を 図 る た め の 施 策 を 講 じ る 必 要 が あ る こ と か ら , 試 作 品 の 製 造 か ら 販 売 , マ ー ケ テ ィ ン グ 調 査 ま で の 経 費 の う ち 一 部 を 補 助 す る こ と と し た も の で あ る 。
市 内 農 水 産 物 生 産 者 等 が 生 産 す る 農 水 産 物 を 活 用 し た 試 作 品 の 開 発 を 促 進 し , 農 業 者
お よ び 漁 業 者 の 経 営 の 安 定 化 な ら び に 地 域 ブ ラ ン ド 力 の 向 上 を 図 る こ と を 目 的 と す る 。
試 作 品 の 製 造 か ら 販 売 , マ ー ケ テ ィ ン グ 調 査 ま で の 経 費 の う ち 一 部 を 支 援 す る こ と に
よ り , 当 該 試 作 品 を 商 品 化 し 販 路 を 開 拓 ・ 拡 大 し て い く こ と で , 生 産 者 価 格 の 安 定 お よ
び 向 上 に 寄 与 す る 。
繰 越 金 自 己 資 金
平 成 2 3 年 度 開 始
年 度
応 募 の う え 審 査 委 員 会 で 事 業 認 定 さ れ た 団 体
・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則
・ 函 館 市 農 水 産 物 生 産 品 開 発 支 援 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱
計
0 そ の 他
0
2 5
5 , 8 8 6
2 3 2 , 3 0 2 2 9 3 4 4 9
2 4
(23繰 越 分 )
1 8 2 6 , 1 7 7 2 8 △ 5 0 1
○基本的視点の再チェック
※ 適 ・ 不 適 で あ っ て も , 説 明 欄 は 必 ず 記 載 し て く だ さ い 。
○財政的視点のチェック
※ 不 適 の 場 合 は , 説 明 欄 に 必 ず 記 載 し て く だ さ い 。 ② 市 民 ニ ー ズ が 高 い 事 業
① 広 く 市 民 生 活 の 向 上 に 貢 献 す る 事 業
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト ( № 2 )
補 助 金 名
( 交 付 金 名 )
農 水 産 物 生 産 品 開 発 支 援 事 業 費 補 助 金
基 本 的 視 点 適 不 適 説 明
5 前 年 度 繰 越 金 は 生 じ て い な い か
6
自 主 財 源 の 確 保 に 努 め て い る
( 最 低 で も 前 年 度 の 収 入 を 確 保 し て い る
か )
事 業 の 対 象 者 が 農 漁 業 に 従 事 す る 生 産 者 等 で あ り , 自 ら の 生 産 品 を 活 用 し た 新 た な 商 品 開 発 に 向 け た 支 援 は 補 助 金 制 度 が 有 効 と 考 え る 。
2 補 助 金 等 の 使 途 は 適 切 で あ る
3 積 算 基 準 は 定 め ら れ て い る
4
補 助 割 合 は , 補 助 対 象 経 費 の 1 / 2 以 内 で
あ る 1
公 益 性
( 明 確 な 公 益 性 が あ る か )
函 館 産 農 水 産 物 の 新 た な 加 工 品 開 発 は 函 館 市
の 重 要 な 産 業 の 一 つ で あ る 一 次 産 業 の 活 性 化 を
促 し , 生 産 者 価 格 の 向 上 , ま た , 産 地 と し て の
函 館 の 知 名 度 向 上 の 効 果 も 期 待 で き , 「 食 」 を
と お し て 観 光 産 業 な ど 他 産 業 の 活 性 化 に も 繋 が
る 。
不 適 不 適 の 場 合 の 理 由 と 今 後 の 対 応 に つ い て 財 政 的 視 点
1 積 算 内 訳 は , 前 年 踏 襲 と な っ て い な い か
7 経 常 経 費 の 節 減 に 努 め て い る か 2
必 要 性 ( 補 助 し な け れ ば な ら な い 事
業 で あ る か )
生 産 者 を 取 り 巻 く 環 境 が 厳 し さ を 増 す 中 , 後 継 者 不 足 や 高 齢 化 に 歯 止 め を か け る べ く , 農 業 ・ 漁 業 を よ り 魅 力 的 な 産 業 と す る た め , 持 続 的 で 安 定 し た 経 営 が 必 要 で あ る 。
3
自 主 性 ( 自 主 自 立 に 向 け 努 力 し て い
る か )
事 業 期 間 に 限 度 設 定 が あ る ほ か , 事 業 完 了 後 3 年 間 は 本 事 業 に よ っ て 開 発 さ れ た 商 品 の 事 業 報 告 ( 販 売 実 績 等 ) を 義 務 付 け る な ど , 自 主 自 立 を 促 す 規 定 と し て い る 。
4
有 効 性 ( 他 の 手 法 で は な く 補 助 す る
○補助効果の検証
( 効 果 測 定 方 法 , 具 体 的 な 数 値 等 )
( 達 成 状 況 )
※ 継 続 事 業 は , 直 近 の 実 績 新 規 事 業 は , 効 果 の み 記 載 し て く だ さ い 。
( 評 価 ) ( 理 由 )
十 分 効 果 を あ げ て い る
一 定 の 効 果 を あ げ て い る
効 果 が 疑 問 で あ る
そ の 他
○今後の方向性
( 見 直 し の 内 容 )
( 見 直 し の 時 期 )
( 廃 止 の 理 由 ) ( そ の 他 の 内 容 )
( 廃 止 の 時 期 )
○終期の設定
終 期 設 定 終 期 到 来 に よ り 廃 止 次 回 チ ェ ッ ク 年 度 ( 予 定 )
補 助 金 名
( 交 付 金 名 )
農 水 産 物 生 産 品 開 発 支 援 事 業 費 補 助 金
平 成 2 7 年 度 終 期 到 来 時 に 再 検 討 平 成 2 7 年 度
現 行 の ま ま 補 助 を 継 続
見 直 し た う え で 補 助 を 継 続
廃 止
そ の 他
② 赤 カ ブ ・ 真 昆 布 ・ ガ ゴ メ を 使 用 し た 赤 カ ブ 千 枚 漬 け の 製 造
マ ー ケ テ ィ ン グ 調 査 結 果 は 総 じ て 好 評 で あ り , 販 売 収 入 も 計 画 を 大 き く 上 回 る な ど 味 に 対 す る 評 価 は 高 い 。 特 に 湯 川 地 区 ホ テ ル ・ 旅 館 等 の 評 価 が 高 く , 樽 単 位 で の 納 品 に 繋 が っ た ( 事 業 費 9 7 4 , 5 6 3 円 補 助 金 額 7 3 5 , 0 0 0 円 )
③ 函 館 特 産 品 開 発 プ ラ ン 「 北 の 地 焼 酎 づ く り 」
函 館 産 酒 造 好 適 米 「 吟 風 」 と 函 館 山 の 自 然 水 を 原 材 料 と し , 函 館 の 北 緯 に 合 わ せ て ア ル コ ー ル 度 数 を 4 1 度 に す る な ど の こ だ わ り と ス ト ー リ ー 性 が あ り , 多 く の 観 光 客 に 函 館 の 新 た な 食 の 魅 力 を 発 信 で き た 。 ま た 「 吟 風 」 の 販 路 拡 大 に も つ な が る 可 能 性 が あ る ( 事 業 費 5 , 8 5 7 , 6 5 7 円 補 助 金 額 0 円 → 販 売 収 入 が 補 助 対 象 外 経 費 を 大 き く 上 回 っ た )
① ガ ゴ メ ・ イ ク ラ を 使 用 し た 三 升 漬 の 製 造
原 料 の 高 騰 に よ っ て 単 価 設 定 が 高 額 と な っ た た め 計 画 販 売 数 を 下 回 っ た が , 味 は 好 評 で あ り 販 売 先 も 確 保 さ れ 継 続 的 な 納 品 に 繋 が っ た ( 事 業 費 1 , 3 9 8 , 2 4 5 円 補 助 金 額 1 , 0 7 8 , 0 0 0 円 )
・ 試 作 品 の テ ス ト 販 売 時 に お け る マ ー ケ テ ィ ン グ 調 査 結 果 の 検 証
・ 補 助 事 業 完 了 の 翌 年 度 か ら 3 年 間 提 出 を 受 け る 事 業 報 告 書 に よ り 販 売 状 況 の 確 認
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 函館市亀田農業協同組合
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則 ・函館市農業経営向上施設等整備事業補助金交付要綱
・函館市農業経営向上施設等整備事業補助金交付実施要領
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
農業者の高齢化や離農による労働力の不足・脆弱化が進み地域農業経営の維持が難しく なっている。地域農業を一定の規模で維持・存続するために,農業労働力を確保し,経営 体を支援する組織(コントラクター組織)の創出が求められている。コントラクター組織 の創出・推進に必要な農作業機械等の導入費用に対して補助を行うことで,地域農業経営 の向上を図る。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
コントラクター組織創出・推進支援事業費補助金
開 始
平成25年度 年 度
市 その他
収 21
コントラクター組織の創出・推進に必要な機械等の導入費用に対して補助を行うこと で,受益農業者の農業経営の向上を図る。
コントラクター組織による農作業機械等の共同利用・運用により,現状では農業者が個々で所有
している機械を集約化することで,費用負担の大きい機械維持費の縮減が図られるほか,農作業の
労働時間の縮減効果により他品種作物の生産や6次産業への取組み等の相乗効果も期待され,農業
経営の向上が図られる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計
0
22 0
23 0
入 24 0
負担金等
支 21
3,709 6,870
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 3,161
0
22 0
23 0
6,870 0
25 6,870
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
コントラクター組織創出・推進支援事業費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
次 回 機 械 更 新 を 自 己 資 金 で 行 う こ と が で き る よ う な 計 画 と な っ て い る 。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
新 規 機 械 導 入 後 に お け る 減 価 償 却 お よ び 次 回 更 新 に 向 け た 資 金 の 確 保 に 伴 う 受 託 料 の 高 額 化 は 農 業 者 へ の 負 担 と な り , コ ン ト ラ ク タ ー 機 能 活 用 へ の 障 壁 と な り 得 る こ と か ら , 補 助 を 行 う こ と で 初 期 受 託 料 の 低 減 が 図 ら れ , 農 業 者 の 負 担 軽 減 と , そ れ に 伴 う コ ン ト ラ ク タ ー 機 能 の 積 極 的 な 利 用 に 繋 が る 。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
本 市 で は 農 業 者 の 高 齢 化 や 他 産 業 へ の 就 業 に よ る 離 農 等 に よ っ て 労 働 力 の 不 足 ・ 脆 弱 化 が 進 み , 経 営 基 盤 の 維 持 が 難 し い も の と な っ て お り , 地 域 農 業 経 営 体 の 存 続 を 可 能 と す る 一 定 の 規 模 の も と で , 地 域 の 農 地 面 積 , 農 業 生 産 額 を 減 少 す る こ と な く , そ の 維 持 ・ 継 続 を 図 っ て い く た め に 農 業 労 働 力 確 保 の 面 か ら 農 家 ・ 農 家 経 営 を 補 充 す る 地 域 的 な 支 援 組 織 の 創 出 が 求 め ら れ て い る 。 農 業 生 産 基 盤 と 農 業 経 営 体 の 維 持 に 資 す る コ ン ト ラ ク タ ー 組 織 の 取 り 組 み に 対 す る 支 援 は 農 業 経 営 の 安 定 化 と 農 業 生 産 人 口 の 維 持 ・ 拡 大 を 促 進 し , 本 市 農 業 生 産 基 盤 の 長 期 的 な 維 持 ・ 存 続 に 繋 が る 。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
市 内 農 業 者 に 占 め る 7 0 歳 以 上 の 割 合 が 4 5 % 以 上 と い う 危 機 的 な 高 齢 化 が 進 む な か , 農 業 労 働 力 の 確 保 や 農 業 経 営 体 の 維 持 を 図 る 上 で コ ン ト ラ ク タ ー 組 織 の 創 出 に よ る 支 援 体 制 の 構 築 が 重 要 で あ る こ と か ら , 機 能 創 出 支 援 の た め に 補 助 を 行 う 必 要 が あ る 。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
・農業労働力を確保し,農業経営体の維持を図る→作付面積の維持
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
コントラクター組織創出・推進支援事業費補助金
導 入 予 定
・ 平 成 2 5 年 度 人 参 収 穫 機 1 台 ( 受 益 戸 数 10戸 , 受 益 面 積 10.0ヘ ク タ ー ル )
・ 平 成 2 6 年 度 人 参 収 穫 機 1 台 ( 受 益 戸 数 10戸 , 受 益 面 積 10.0ヘ ク タ ー ル ) ※ H25導 入 機 械 と 2台 運 用 に よ り 20haの 作 業 受 託 ・ 平 成 2 7 年 度 馬 鈴 薯 ま た は キ ャ ベ ツ 収 穫 機 1 台
※ 平 成 2 7 年 度 導 入 機 械 に つ い て は 現 在 検 討 中 で あ る が , 多 品 目 対 応 型 の コ ン ト ラ ク タ ー 機 能 創 出 に よ る 作 型 に 応 じ た 利 用 受 益 対 象 農 業 者 の 拡 充 を 図 る 予 定 と し て い る 。
平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続 廃止
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
その他
○補助事業の内容および目的・効果
目 的
・ 効 果
○補助事業の収支状況
25
出 24
23 22
負担金等
支 21
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 6,800 未定
入 24
22 23
市 その他
収 21
(目 的)中心市街地における空き店舗の存在は,景観に悪影響を与え,地域振興の妨 げとなっており,その解消は急務となっているが,同地域への新規出店にあたっては, 店内改装費等の初期費用や,家賃等の負担が大きいことから,これを支援し出店を容易 にすることを目的とする。
(効 果)中心市街地に多くの店舗が出店することによって商業店舗の集積が図られる とともに,賑わいが創出され地域経済の活性化に資することが期待される。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 計
団 体 名 中心市街地(指定エリア)内の空き店舗利用し出店しようとする企業,個人
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則
・函館市中心市街地出店促進補助金交付要綱
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
中心市街地内にある,指定された区域に存在する空き店舗を活用して新規開業する中 小企業等を対象に,店舗改修費や家賃の一部を補助する。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
函館市中心市街地出店促進補助金
開 始
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
補助率を1/2以内,補助期間を最大1年間と設 定し,補助対象者の自主自立を促している。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
新規出店は店内改装費等の初期費用や家賃等 の負担が大きいため,経営を軌道に乗せるまで の期間の補助は出店促進に適していると思われ る。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
中心市街地において,空き店舗は増加傾向に あり,同地域における新規出店を促進し,賑わ いの創出を図ることは,地域経済の活性化に大 いに資するものである。
また,募集を行った結果31件の問い合わせが あったことから,非常に市民ニーズは高い。 (申請要件合致件数 2件)
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
中心市街地における空き店舗対策は地域の魅 力向上や賑わいの創出になくてはならない喫緊 の課題であり,その一環として必要な事業であ る。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
函館市中心市街地出店促進補助金
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
平成29年度 終期到来時に再検討 平成29年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
函館市中心市街地出店促進補助金
以下の事項について,補助対象者の追跡調査や経営相談等を通じて検証する。 ・空き店舗への新規出店数
・出店者の営業継続年数
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
25
出 24
23 22
負担金等
支 21
8,280
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 8,280
入 24 0
22 0
23 0
市 その他
収 21
人口減少が著しい西部地区(20町)および中心市街地(9町)における若年層の居住誘 導と定住化を促進し,活力あるまちづくりを進めるため,当該地区の民間賃貸住宅に入 居する子育て世帯に対して家賃の一部を補助する。
地区内の民間賃貸住宅に居住する中学校卒業前の児童がいる世帯を5年間で30%増加さ せる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 計
0
団 体 名 西部地区・中心市街地の民間賃貸住宅に入居する子育て世帯
助成の根拠規定等
・ヤングファミリー住まいりんぐ支援補助金交付要綱
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
西部地区および中心市街地の民間賃貸住宅に入居している中学校卒業前の児童がいる 世帯に,最長16年間家賃の一部を補助する。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
ヤングファミリー住まいりんぐ支援補助金
開 始
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
自主性の視点は,当該事業には合致しない。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
中心市街地への居住誘導策としては最適なも のである。
1
公益性
(明確な公益性があるか) 本補助の対象となる地域は,地域の経済およ
び社会の発展に果たす役割が非常に大きいと位 置づけられている。魅力あるまちづくりを進め るうえで,本事業は重要な施策であり,公益性 は高い。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
補助がなければ,当該地域への居住誘導は困 難である。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
ヤングファミリー住まいりんぐ支援補助金
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
平成29年度 終期到来時に再検討 平成29年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
ヤングファミリー住まいりんぐ支援補助金
本事業は,西部地区および中心市街地活性化基本計画区域への居住誘導・定住促進を目的としてお り,補助金受給により,他地域から転入した世帯数が居住誘導の効果測定の指標となる。
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
助 成 金市
事業収入
22 0
23 0
収
入
支
出
60,000 75,000 159,905
年 度 人件費
21
負担金等
75,000
事務費 事業費
23
25
年 度 会 費
22 15,000 21 24 24 25
計 0
75,000
159,905 159,905
上部団体
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
住宅リフォーム補助金
団 体 名
助成の根拠既定等
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
(単位:千円)
内 容
市内に自らが所有し,かつ居住する住宅のバリアフリー化,断熱化・耐震化に要する 工事費用の一部を補助する。
補助対象額の20%以内で上限20万円(ただし,耐震改修を含む場合は上限40万 円)
既存住宅のバリアフリー化,断熱化および耐震化に係る性能を向上させることで,環 境負荷の少ない,市民の安全・安心な住まいの実現を支援するとともに,市内建築産業 の活性化を図ることを目的とする。
・バリアフリー化により,高齢者等の安全性を確保することができる。 ・省エネ化により,地球温暖化防止に寄与することができる。
・耐震性の向上により,住宅の倒壊を予防し生命や財産を保護することができる。
繰越金 自己負担
145,699
平成24年度 開 始
年 度
建築物所有者
・函館市補助金等交付規則
・函館市住宅リフォーム補助金交付交付要綱
計
0 0 その他
0
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
住宅リフォーム補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
5 前年度繰越金は生じていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
7 経常経費の節減に努めているか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
資金不足などの理由で,施工できない方々を 支援することができる。
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
自主性の視点は,当該事業には合致しない。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
快適で安全・安心な住まいづくりを促進する ことができる。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
・市民の安全・安心な住まいづくりの実現を支 援できる。
・省エネ化・耐震化・バリアフリー化により市 民生活の向上が図られる。
・地球温暖化防止や高齢化社会あるいは大規模 地震等に対する備えが求められている。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
・省エネ基準の適用(H11基準)
・高齢者対応型住宅(高齢者対応等級)の遵守 ・新耐震基準の適用
≪利用状況等≫
・H24 申請件数 81件 → 実施件数 77件(4件 取止め)
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続 廃止
その他 補 助 金 名 (交付金名)
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 陣川あさひ町会Jバス運営委員会
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市通学バス等運行経費補助金交付要綱
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
市内小中学校の児童生徒の通学に当たり,地域の特別な事情から保護者等で組織する 地域団体が自ら通学バス等を運行するとき,その団体に対し,通学バス等の運行に要す る経費の一部を補助する。(平成23年9月要綱制定)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
通学バス運行経費補助金
開 始
平成23年度 年 度
市 その他
収 21 1,300
児童生徒の通学時の安全確保と身体的負担を軽減し,充実した学校生活を送らせるた め
義務教育を受けさせる保護者の負担の軽減を図るとともに,児童生徒の交通安全と福 祉の増進を図ることができる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 計
9,021 24 10,345
22 1,615 9,377 0 10,992
23 3,800 7,986 8 11,794
入 24 3,324 7,908 11 11,243
負担金等
支 21 180 193 9,972
12,804
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 4,080 8,724 0
10,345
22 144 246 10,602
出 24 144 250 10,849
10,992
23 144 250 11,400 11,794
11,243 12,804
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
公共交通機関やスクールバスの運行がない地 域から,遠距離通学する児童生徒の安全確保へ の取り組みに対して,補助する必要がある。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
通学バス運行経費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
本補助金は,市が運営するスクールバスの対 象外地域で,地域の事情から保護者等で組織す る団体が自ら通学バス等を運行するとき,その 運行経費の一部を補助し,児童生徒の通学の安 全および保護者の負担軽減を図るものであり, 市民生活の向上に貢献する事業である。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
運行経費の一定割合を市が補助する制度であ り,自主性を求めることはなじまない。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
他の手法として,市の運営によるスクールバ スの導入が考えられるが,スクールバスの運営 経費や対象地域等に関する基準について検討が 必要であり,現時点では,運行経費に対する補 助が最適である。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
通学バス運行経費補助金
①本事業により通学バスを運行する地域団体数と利用する児童・生徒数により効果を測定する。 ②団体への補助金額と,仮に当該地域において市がスクールバス等を運行した場合に要する経費との 比較により効果を測定する。
①平成24年度は,陣川あさひ町会Jバス運営委員会1団体が通学バスを運行し,児童は156人,生徒は 102人が利用した。
②H24補助金額 3,324千円 < スクールバス運行委託料 9,972千円
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続 廃止